シェケナベイベー

れっつだんしんぐ!

毎天中国語第1課

 

2022年4月4日(月)放送 新学期第一回!

2022年9月26日(月)放送 二周目!

 

中国語を知ろう!

 

今年は中国語新規巻き返し元年!第二外国語以来ではあるがいってみよー!

無事に1周目をクリアし9月より二周目の後期に突入。

 

 

※中国語で『中国語』?

汉语 hànyǔ 

中文 zhōngwén

中国话 zhōngguóhuà

 

いずれも中国語を示す中国語での表記。汉语が一番よく聴く印象。

 

 

※共通語としての普通话

普通话 pǔtōnghuà 文字通り訳せば普通語。中国には数多くの方言が存在するので共通語として『共通語』なるものを規定した。我々はこれを学ぶことで中国語会話を身に着けることを目標とする。なお表記も規定されているがこれは別枠にて。

 

 

※漢字表記について

繁体字:台湾、香港、マカオでの主流表記。

簡体字:中国本土における共通表記。

 

なお、日本における『漢字』は繁体字との共通性が多いが簡体字の理解補助になる程度には漢語圏民ではある。(繁体字は主には扱わぬが理解補助の目的で引用することがある)

 

 

簡体字

漢字 → 簡体字

銭  → 钱 qián

機  → 机 jī

華  → 华 huá

電  → 电 diàn

 

 

ピンイン

拼音 pīnyīn と表記し、中国語の発音を学習する目的で規定されるアルファベットに準じた発声表記法である。後にまとめる声調が付与された独特の発声表記法であるのでアルファベットやローマ字とは別物として理解すること。

 

 

※音節

中国語は日本語と比較して多くの母音と子音により成り立つが、子音と母音あるいは母音のみで評される一音を音節と呼ぶ。またこの音節の理解が中国語の単語力の基礎ともなるので音節単位は意識して覚えるようにしよう。例えば、拼音 pīnyīn は2音節。

 

 

※中国語の発声

日本人からすると複雑怪奇な発声に聴こえるかもしれないが基本的に日本語の発声よりもハッキリと大げさに発声するのが全体的な特徴。言語的には文法が単純で、日本語のような曖昧さや複雑さは無いので音訓で言う所の音だけを覚えれば良いだけの事。発声表のボリュームは一見広大にみえるがルールがきっちり決まっている。あとは少しのイレギュラールールであり、これは発声を整える目的や慣習的な目的で使われるケースで多くは無いので慣れてくると自然に発声できるようになる。

 

 

ピンインのローマ字からカナ表記で覚える行為

カナでルビを振る行為は基本的におすすめしないスタイル。リスニングだけならともかく中国語会話を覚えたいならば、ピンインそのものを覚えるべきだし中国語の母音子音ルールは明快であるゆえ。

 

 

※声調

第一声 mā ドレミでソ~、あるいはラ~の高止まり。

第二声 má ドレミでミソ↗、あるいはミラ↗。一気に上げる感じ。

第三声 mǎ ドレミでミィ(ミ♭)ミと低い位置で少し振幅。ソミソ↘↗ではない。

第四声 mà ドレミでソミ↘と一気に下げる感じ。

ピンインが指標になるが、例外の変調もあるので個別に覚えてゆくこと。

 

 

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